ラケットにガットを張る専門家『ストリンガー』球を打った瞬間に『本物』を体験出来ます!
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およそ15年前、日本国内でのラケット販売本数(全メーカー)は約50万本に上っていた。
各メーカーはより良いラケットの開発に力を注いでいたが、
残念な事にあるきっかけから販売本数は激減。

今現在では約5万本程度の本数にとどまっている。

二流・三流のビジュアル的クオリティーが向上し、一流ですら、
「より良いものをプレーヤーに提供する」
と言う概念は薄れている。

テニス・バドミントンはレジャースポーツと言うジャンルからスタートし、今や競技スポーツに発展しているにも関わらず、ラケットはレジャー概念が抜けていない。

これが、世の中で販売されている既製品だ。

既製品とは
「「注文して作る物ではなく、製品として出来上がっている出来合いの物」」
万人に評価されるために世に送り出された品物の事。

これは、まぎれもなくレジャースポーツとしてのスタンス。
競技スポーツでは結果が重要視されている。
勝負の世界に既製品で挑むという事は
普通自動車でF−1マシンに挑むようなもの。
そしてこれは、我々ストリンガーの世界でも同様の事が言える。

世界大会を経験し感じた事は、
日本人のガット張る技術は世界一という事。
これは日本の大工技術と同じ。

しかし残念な事にその技術は各々のプライドによって互いの足を引っ張り、後継者を育てることが出来なかった。
そして、技術の低いレベルに足並みをそろえる結果となってしまっている。
ガットを張る技術ではなく、ガットを張る行為と言うレベルにまで落ちぶれてしまった。
プレーヤーからすれば、ガット・ラケットは自信のパフォーマンスを最大限に表現するための武器。
その中でも、ガットはボールに直接接触する最も重要な役割をするアイテム。
ガットがボールを捕え、インパクト時の振動をラケットに伝える。その振動がグリップを握った手の中に感触を伝える。

これがフィーリング。

ラケットは使えば使う程、新品時のコンディションからかけ離れていく。
その中で唯一ガットだけは新品としてリフレッシュできる。
これはレーシングマシンのタイヤと同じ役割。
ボールに対し、直接アプローチする部分(ガット)に最も神経を使わなければ、競技の世界で勝利を収めることはできない。

道具を選ぶ時に必要な事は
自分自身の表現力に、しっかりついて来てくれる道具なのか、
それとも、道具のフォローをしながら自分自身を表現していくのかをしっかり見極める事。

本来、道具とは自身を発展させる能力を持っていなければならない。

道具をフォローする事自体が自身の発展の妨げなり、パフォーマンスの向上にはならない。

今現在、ラケットは最新テクノロジーをふんだんに盛り込んだクオリティーの非常に高い既製品であり、決して勝負の世界での成果、結果を求めるような道具ではない。


あなたの表現力を最大限に出すラケットは存在しない。







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